世田谷村 STUDIO GAYA


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PROFILE

OSAMU ISHIYAMA

石山修武

ISHIYAMAPIC
Photo: K.Kanematsu

建築家

1944年生まれ
66年 早稲田大学理工学部建築学科卒業
68年 同大学院修了。建築設計事務所開設
88年 同大学建築学科教授就任
98年〜 国内外各地においてワークショップを開講。新しい教育の場を構築
2000年〜 石山研究室ウェブサイトで「世田谷村日記」開始
06年 カンボジア・プノンペン「ひろしまハウス」開設
08年 世田谷美術館において「建築がみる夢-石山修武と12の物語」展開始
09年〜 自主企画機関誌『アニミズム周辺紀行』シリーズの刊行を始める
11年〜 「世田谷式生活・学校」を開校
13年〜 「飾りのついた家」組合を立ち上げる
14年 STUDIO GAYAを設立


85年「伊豆の長八美術館」で第10回吉田五十八賞、95年「リアス・アーク美術館」で日本建築学会賞、及び第13回軽金属協会建築賞受賞。96年「ヴェネチア・ビエンナーレ建築展」金獅子賞、98年日本文化デザイン賞、99年織部賞、2002年芸術選奨文部科学大臣賞受賞。

石山修武研究室 過去のプロジェクト

北海道音更 水の神殿 チリ建国200年祭展示会
=モビリティの実験
2009
世田谷美術館
建築がみる夢
 石山修武と12の物語展
2008
S邸
O邸
H邸
2007
ひろしまハウス 2006
新木場モバイル社屋 T邸 2005
富士ヶ嶺観音堂
厚生館増築及びリノベーション
指扇の家 2004
スノーボート 漁師の家 2003
星の子愛児園 W邸 2002
十勝ヘレン・ケラー記念塔 世田谷村 2001
ツリーハウス ますいいハウス 2000

宮崎現代っ子ミュージアム 1999
東京都北清掃工場
鳴子早稲田桟敷湯
O邸 1998
松島さかな市場
伊豆長八美術館収蔵庫/松崎町
おばさんの家 1997
観音寺 アライグマギンとの家 VENEZIA BIENNALE 1996
ドラキュラの家
箱舟
1995
リアスアーク美術館/気仙沼 1994
山勝工場 1993
第七官界 1992
NEXAS WORLD ROOM CHAOS 1991
建部町国際交流館
MAZDA R&D CENTER
OSAKA FLOWER EXPO. 1990
GAUDI TOWER 1989
海の道/気仙沼 唐桑大漁旗劇場 -1991 1988

PALETTE TOYSHOP 1988
CASA ESTRELITA/松崎町 神官の間
開拓者の家
1986
伊豆の長八美術館/松崎町 1984
幻庵 1975
PUBLICATION
生きのびるための建築
2010 NTT 出版
建築がみる夢
2008 講談社
セルフビルド
 文=石山修武 写真=中里和人
2008 交通新聞社
境界線の旅‐石山修武画文集
 写真=磯崎新
2006 ときの忘れもの
シリーズ都市・建築・歴史 10都市・建築の現在編、執筆
2006 東京大学出版会
批評と理論
 監修=磯崎新+鈴木博之+石山修武
2005 INAX 出版
世田谷村日記 −石山修武画文集2004 ときの忘れもの
建築学の教科書2003 共著・彰国社
石山修武の設計ノート2003 王国社
学問はおもしろい2001 共著・講談社
早稲田バウハウス・スクールの実験
 学校をいかに暮らすか→佐賀での試み
早稲田バウハウス・スクール編
2000 TOTO 出版
建築家、突如雑貨商となり至極満足に生きる1999 デジタルハリウッド出版局
石山修武考える、動く、建築が変わる1999 TOTO 出版
建築はおもしろい1998 王国社
夢のまたゆめハウス1998 筑摩書房
住宅道楽1997 講談社
アジア建築の現在1995 共著・平凡社
世界一のまちづくりだ1994 晶文社
住宅病はなおらない1993 晶文社
現代の職人1991 晶文社
笑う住宅1986 筑摩書房
職人共和国だより1986 晶文社
秋葉原感覚で住宅を考える1984 晶文社
バラック浄土1982 相模書房

ワークショップ
生命と共同体
  第1回  2004 年 3 月 沖縄県北部・大宜味村
インターナショナルデザインスタジオG
  第1回  2003 年 12 月 中国・上海
  同済大学、大様環境設計スタジオ
ひろしまハウスレンガ積みツアー カンボジア・プノンペン
  第1回  2000 年 7 月
  第2回  2001 年 5 月
  第3回  2002 年 1 月
  第4回  2002 年 5 月
  第5回  2002 年 12 月
  第6回  2003 年 3 月
キルティプール保存再生計画 ネパール・キルティプール
  第1回  2003 年 3 月