スタジオ GAYA

開放系技術論

高地で、盆地で、海岸線での3つの道筋とする。
海岸線で、日々の日報を交える

6月は地元世田谷と銀座ギャラリー「せいほう」で展覧会を開催します。
まずは6日からの旧甲州街道沿いの三代目鍛冶屋でもある清水工業所「土間ギャラリー」での小品展 のお知らせ。21日からの「せいほう」での展示は木彫と金属線刻が中心です。新人として立体に取り組み、3年経ちました。 その区切りとします。地元世田谷では小品展を持ちます。時節柄、「護符、厄除け」を作ったので、ご覧ください。

「土間ギャラリー」の主人は清水護、主業の鉄製品製作のかたわら、改造オートバイ等の趣味がありました。趣味が膨らんで「トンボ」「カエル」「キノコ」を工夫する現在です。 この「トンボ」は石山との合作です。当然一人きりで作りたくなります。「カエル」は一人でやるぞ、と今苦闘中です。
3回目の展覧会から、少しづつ作り手の数を増やしてゆきたい。実に小さな職人組合を始めるのが目的です。
石山修武

「大きな装飾」
高地でツクツェの計画

「世田谷村の類人猿」

「外連国小洒落日本」 COOL JAPAN VARIETY BANG

ディレクター・シナリオ = 高平哲郎
大阪城下での劇場づくりがいよいよ本格的になってきました。
そのダイジェストの細部をこれから報告していきたいと思います。
以下、渡邊大志、佐藤研吾のホームページをご覧ください。
渡邊大志HP
佐藤研吾HP
石山修武